お取引先と納品したお客様にほとんど連絡できましたが、今までの生活がこれまで住んでいた場所でできるのか不安を感じました。自力の限界を感じ、政府、地方自治体の今後の対応に期待するしかありません。早期の対応を望みます。安全、安心なところに住みたい、職場の近くに住みたい。早期復興、重くのしかかる言葉です。
被災した地域以外に当社が納品した商品が、被災地にある場合もご連絡ください。被災地のお客様同様の保管、修復の対応をさせていただきます。
私たちは、今までユニセフジャパンの活動支援をしてきました。この3月からは僅かですが、収益の一部を被災地への義援金として支援活動に使わせていただいております。しばらくは続けるつもりです。被災した皆様の地域が10年20年経ったとき、全世界の人が憧れる、自然豊かで老若男女が安心して集える町づくりが出来ることを節に望みます。お互いに頑張りましょう。
実際に現地を訪れると災害の甚大さに言葉を失いますし、何ができるのか不安になります。実際に見たことを言葉に整理するのは、さらに時間が掛かります。しかし、そんなことは言っていられません。お互いに生活があるし、復興するには経済活動が停滞してはなりません。応援する意味でも私たちは、お客様に良い商品を提供する努力を今後も続けてまいります。